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2008-12-02 (火) 19:18
2008年、私が一番よく聴いたアルバムは
ブロッサム・デアリーのものだったと思います。 歌の先生にCDを貸してもらったのが彼女を知るキッカケでした。 ピアノを弾きながら歌うNY生まれのジャズシンガー。 夫がベルギー人だからか、こなれたフランス語の歌を 何曲もアルバムに残しています。 「フランス語でJazzを歌っていいんだ!!」 と、私の瞳をキラキラさせてくれた人。 サラ・ヴォーンみたい迫力ある歌を聴かせるんじゃなく 歌もピアノも、ささやくように、語りかけるように。 あぁ、音楽って超絶技巧なんか必要ないのよね、と感じさせる。 あとすごい魅力的なのは、眼鏡が似合うところ! この画面の右側にジャズお気に入りアルバムを紹介していますが、 上から3番目の女性がブロッサムです。 眼鏡かけてるジャズシンガーって、珍しくないですか? 私も来年は眼鏡のまま歌ってみようかな(笑) 彼女はもう80歳を超えるおばあちゃんなんですけど、 なんと現役シンガーなんですって!! 可愛くて知的でセクシー、私の憧れの女性です。 |
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私もお婆さんになっても、オルガンをひいていたいです。ちょっと緩いテンポやリズムのバッハを、なんとなく良い感じで弾けたらなぁ。
#161 あいあいさん
オルガン発表会でも私の母世代の女性がいらっしゃいましたね。
背中向きなので演奏が終わるまで気が付きませんでしたが、 あのくらいの年齢でオルガンを悠々と演奏できるなんて かっこいいなぁと感じたのを覚えています。 あいあいさんがおばあさんになっても、私よろよろと杖をついて 大阪まで聴きに行きますからね。耳が遠くならなければいいな〜 #162 早速です!
mixiから飛んで来ました(笑)。
ブロッサム・ディアリー、興味津々です! また調べて聴いてみたいです。 私は迫力いっぱいのサラも大好きですが、ジュリー・ロンドンやアニタ・オデイの様な ハスキーボイスも好きです。 でもジャズは少なくとも40歳は過ぎた方が 味が出るなあ…と思います。 アニタもサラも、晩年の方がよっぽどいい。 アニタの「My Ship」なんて聴いてると、 「どんな恋をしてきたんだろう、 どんなに大事な人を失って来たんだろう」 …と、長い人生を勝手に想像して 泣けて来ます(苦笑)。 #163 みやさん
私もブロッサムと同じくらいアニタ・オデイが好きなんですよ!
趣味が合いますね(^^) このあいだ発表会で歌った『But Not For Me』は、 アニタのを参考にしてVerseから入ってみました。 (あんなに気持ちよくスイング出来ませんが・・・笑) 私、年齢や人生経験に技術が追いついて行きません・・・ みやさんは先が長いから大丈夫、がんばってくださいね! これからもよろしくお願いします。。 |
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