ブロッサム・デアリー
2008年、私が一番よく聴いたアルバムは
ブロッサム・デアリーのものだったと思います。

歌の先生にCDを貸してもらったのが彼女を知るキッカケでした。

ピアノを弾きながら歌うNY生まれのジャズシンガー。
夫がベルギー人だからか、こなれたフランス語の歌を
何曲もアルバムに残しています。
「フランス語でJazzを歌っていいんだ!!」
と、私の瞳をキラキラさせてくれた人。

サラ・ヴォーンみたい迫力ある歌を聴かせるんじゃなく
歌もピアノも、ささやくように、語りかけるように。
あぁ、音楽って超絶技巧なんか必要ないのよね、と感じさせる。

あとすごい魅力的なのは、眼鏡が似合うところ!
この画面の右側にジャズお気に入りアルバムを紹介していますが、
上から3番目の女性がブロッサムです。
眼鏡かけてるジャズシンガーって、珍しくないですか?
私も来年は眼鏡のまま歌ってみようかな(笑)

彼女はもう80歳を超えるおばあちゃんなんですけど、
なんと現役シンガーなんですって!!
可愛くて知的でセクシー、私の憧れの女性です。

posted by mako
[Musique:音楽]
c (4)

comment
私もお婆さんになっても、オルガンをひいていたいです。ちょっと緩いテンポやリズムのバッハを、なんとなく良い感じで弾けたらなぁ。
2008/12/04 17:09 | | edit posted by あいあい
あいあいさん
オルガン発表会でも私の母世代の女性がいらっしゃいましたね。
背中向きなので演奏が終わるまで気が付きませんでしたが、
あのくらいの年齢でオルガンを悠々と演奏できるなんて
かっこいいなぁと感じたのを覚えています。
あいあいさんがおばあさんになっても、私よろよろと杖をついて
大阪まで聴きに行きますからね。耳が遠くならなければいいな〜
2008/12/04 19:42 | | edit posted by mako
早速です!
mixiから飛んで来ました(笑)。
ブロッサム・ディアリー、興味津々です!
また調べて聴いてみたいです。

私は迫力いっぱいのサラも大好きですが、ジュリー・ロンドンやアニタ・オデイの様な
ハスキーボイスも好きです。
でもジャズは少なくとも40歳は過ぎた方が
味が出るなあ…と思います。
アニタもサラも、晩年の方がよっぽどいい。
アニタの「My Ship」なんて聴いてると、
「どんな恋をしてきたんだろう、
どんなに大事な人を失って来たんだろう」
…と、長い人生を勝手に想像して
泣けて来ます(苦笑)。
2008/12/04 21:06 | | edit posted by みや
みやさん
私もブロッサムと同じくらいアニタ・オデイが好きなんですよ!
趣味が合いますね(^^)
このあいだ発表会で歌った『But Not For Me』は、
アニタのを参考にしてVerseから入ってみました。
(あんなに気持ちよくスイング出来ませんが・・・笑)

私、年齢や人生経験に技術が追いついて行きません・・・
みやさんは先が長いから大丈夫、がんばってくださいね!
これからもよろしくお願いします。。
2008/12/04 21:23 | | edit posted by mako
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